考察記事

BXR予選第三期 振り返りと結果考察


北海道、宮城。北日本の2会場で、熱い戦いを繰り広げたBATTLE X ROAD第一期予選。 愛知、神奈川。伝統ある2大会を舞台に、叡智を尽くした戦いが見られたBATTLE X ROAD第二期予選。

約1ヶ月半に渡るBATTLE X ROAD予選の最後を飾るのは、

  • 東京:おーす!みらいのチャンピオン!杯
  • 大阪:関西ネクストジェネレーションズカップ

という、東西を代表する大規模自主大会です。

ここまで予選第一期、第二期と、流行デッキの傾向や入賞デッキを見てきました。
この第三期では果たしてどうなるのか。

もしお時間があれば、

も併せてお読み下さい。

11月5日 東京大会(おーす!みらいのチャンピオン!杯)

名前の通り、将来のチャンピオンの育成と輩出を目指して運営されている、東京を代表する自主大会、おーす!みらいのチャンピオン!杯。
今回も80人を超える参加者が、本大会への3つの枠を目指して戦いに挑みました。

全体のデッキ傾向を見ると、やはりと言うべきか、今回も「ゾロアークGX・ルガルガンGX」が、全体の約1/4の使用者を集めています。
名実ともにこの環境最強のデッキであることは、もはや疑う余地はないでしょう。

興味深いのが、使用率2番手に「サーナイトGX」デッキが来ていることです。
全体の1割強という使用率ではあるものの、HPが高く、悪抵抗も持っていることから、対【ゾロアークGX(SM3+)】の有力候補として、多くのプレイヤーに注目されていることが窺えます。

そして3番手に「ジュナイパーGX」。
【ジュナイパーGX(SMA)】の特性「フェザーアロー」から【エーフィEX(XY9)】のワザ「ミラクルシャイン」へ繋ぐという、進化ポケモンに対しての必殺コンボを持つこのデッキは、上記の「ゾロアークGX・ルガルガンGX」や「サーナイトGX」に対して互角以上に戦えるデッキとして、人気を集めました。

4番手は「よるのこうしん・マーシャドーGX」。これまで環境のツートップとして君臨していたはずの「よるのこうしん」デッキは、東京大会ではその人気を落としています。「ゾロアークGX・ルガルガンGX」に対して、互角ではあるものの大きな有利を取れないこと、また、今回人気を集めた「ジュナイパーGX」デッキを苦手としていることから、他大会に比べ、使用者数が落ちてしまっています。

大会ごとに、全体のおおまかな傾向は似ていても、大会の地区や都道府県によって、デッキの人気には少しずつ差があります。
大きな大会前には、カードショップで開催されるジムバトルなどに足を運んで、デッキの傾向を掴んでおくのも、勝利を目指す上では大切です。

それでは権利獲得デッキを見ていきましょう。
全体の傾向そのままに、決勝戦も、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」同士の対決、いわゆるミラーマッチとなりました。

 

ゾロアークGX・ルガルガンGX

使用者(戦績) クラ(東京大会優勝)

ポケモン

ゾロア SM3+ 4
ゾロアークGX SM3+ 2
ゾロアーク XY8 2
イワンコ SMD 3
ルガルガンGX SM2L 3
オドリドリ SM1+ 024 1
シェイミEX XY6 1
カプ・テテフGX SM2L 3

エネルギー

ダブル無色エネルギー   4
基本闘エネルギー   2
ストロングエネルギー   1

トレーナーズ

プラターヌ博士   4
アズサ   2
センパイとコウハイ   1
グズマ   1
N   2
オカルトマニア   1
バトルサーチャー   4
ハイパーボール   4
時のパズル   4
こだわりハチマキ   3
かるいし   1
レスキュータンカ   1
フィールドブロアー   1
ターゲットホイッスル   2
スペシャルチャージ   1
スカイフィールド   2

東京大会優勝者が使用したこのデッキレシピは、下記の準優勝のデッキと見比べてみると、違いがよくわかります。ポケモンの構成が非常にシンプルなのです。

対「よるのこうしん」デッキで強い【オドリドリ(SM1+ 024)】は入っているものの、ミラーマッチや他の対「ゾロアークGX」デッキで有力と思われていた【ウソッキー(SM1+)】を採用せず、また、その【ウソッキー】の置き合いで有効な【アローラベトベトン(SM1M)】も入っていません。

その代わり、このデッキの最大の特徴は【ゾロアーク(XY8)】の2枚投入。1枚だけ入れているレシピは時々見られるものの、2枚投入は珍しく、使用者の強い意図を感じます。
ワザ「マインドジャック」は相手のベンチが多ければ多いほどダメージが上がります。これは、こちらのGXポケモンを倒そうとベンチをフルに並べてきた相手の【ゾロアークGX】を一撃で返り討ちにする上で、非常に役立ちます。

たとえ警戒した相手がベンチポケモンを少なく絞ってきても、【スカイフィールド】を置いてからの【ターゲットホイッスル】がそれを許しません。
もちろん、相手のトラッシュから【シェイミEX】などを呼び出して一撃で倒し、サイド2枚をもぎ取っていく、という使い方も強力です。

「ゾロアークGX・ルガルガンGX」など、【ゾロアークGX】デッキ同士のマッチアップでは、お互いがベンチポケモンの数をコントロールしつつ、細かい殴り合いになりがちです。そういった中では、どこでその膠着を破り、相手を倒してサイドを取るのかが重要になってきます。
環境が「ゾロアークGX・ルガルガンGX」で溢れかえる中でも、このデッキは新たな工夫を提示してくれています。

 

ゾロアークGX・ルガルガンGX

使用者(戦績) とーしん(東京大会準優勝)

ポケモン

ゾロア SM3+ 4
ゾロアークGX SM3+ 3
ゾロアーク XY8 1
イワンコ SMD 3
ルガルガンGX SM2L 2
シェイミEX XY6 1
カプ・テテフGX SM2L 3
ウソッキー SM1+ 1
オドリドリ SM1+ 024 1
アローラベトベター SM1M 1
アローラベトベトン SM1M 1

エネルギー

ダブル無色エネルギー   4
基本闘エネルギー   2

トレーナーズ

プラターヌ博士   3
アズサ   2
ライチ   1
グズマ   1
N   2
アセロラ   1
オカルトマニア   1
センパイとコウハイ   1
バトルサーチャー   4
ハイパーボール   4
時のパズル   4
こだわりハチマキ   2
かるいし   2
フィールドブロアー   1
ターゲットホイッスル   1
スカイフィールド   3

こちらのレシピは【ウソッキー】も【アローラベトベトン】も採用し、ある意味では、流行型の「ゾロアークGX・ルガルガンGX」のお手本のような構築になっています。
その中で目を引く特徴的なカードは【ライチ】。山札から「ポケモンGX」を2枚手札に加えるという効果は、【ゾロアークGX】【ルガルガンGX(SM2L)】と、持って来たいカードに事欠かないこのデッキにはぴったりです。

【アズサ】から【ライチ】と繋がれば、2ターン目から安定した場を作って攻撃に移れます。 【アズサ】に関して言えば、優勝・準優勝デッキともに2枚入れています。それだけ1ターン目【アズサ】から2ターン目【ゾロアークGX】という動きの価値は高く、その確率を少しでも上げようと、両デッキともに工夫を凝らしています。

また細かい点ですが、このレシピでは【ストロングエネルギー】が不採用になっています。今では【改造ハンマー】や【カミツルギGX(SM4S)】など、特殊エネルギーをはがせるカードの採用が増えている、というのが理由にあるでしょう。また、【ストロングエネルギー】の20ダメージ上昇よりも、他のカードを優先した、というのも理由のひとつだと考えられます。

【ルガルガンGX】の【ストロングエネルギー】は、ワザ「ツメできりさく」で相手の【シェイミEX(XY6)】を抵抗力込みでも倒せるようになったり、あるいは「デスローグGX」のダメージを上げることに貢献していました。たとえば相手のベンチが4体でも220ダメージまで出せたり、あるいは【こだわりハチマキ】と併せてHP250まで倒せるように、などです。
しかし今では、ダメージを上げるメリットよりも、他のカードを優先するメリットの方が大きい、という判断になったのでしょう。このあたりは、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」側のプレイヤーの研究の進み具合が表れているように感じられます。

 

ゾロアークGX・グソクムシャGX

使用者(戦績) レオパパ(東京大会3位)

ポケモン

ゾロア SM3+ 4
ゾロアークGX SM3+ 3
コソクムシ SM3N 3
グソクムシャGX SM3N 2
カプ・コケコ SMC 3
カミツルギGX SM4S 1
ウソッキー SM1+ 1
オドリドリ SM1+ 024 1
シェイミEX XY6 1
カプ・テテフGX SM2L 2

エネルギー

ダブル無色エネルギー   4
レインボーエネルギー   1
基本草エネルギー   3

トレーナーズ

プラターヌ博士   3
N   2
アズサ   1
グズマ   2
オカルトマニア   1
アセロラ   1
バトルサーチャー   4
ハイパーボール   4
こだわりハチマキ   3
フィールドブロアー   1
改造ハンマー   1
かるいし   2
レスキュータンカ   2
スペシャルチャージ   1
スカイフィールド   3

地味ながら根強い人気を集めていた「ゾロアークGX・グソクムシャGX」デッキが、とうとうBATTLE X ROAD予選大会で入賞を果たしました。

同じ【ゾロアークGX】派生のデッキでも、相方に【ルガルガンGX】ではなく【グソクムシャGX(SM3N)】を据えるメリットとしては、

  • 相手の【ルガルガンGX】の弱点を突いて一撃で倒せる。
  • 【サーナイトGX】に対して強く出られる。

などがあります。

上述のように、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」のミラーマッチでは、お互いが【ウソッキー】を置き合い、膠着した状況になりがちです。
しかし「ゾロアークGX・グソクムシャGX」対「ゾロアークGX・グソクムシャGX」となれば、お互いが【ウソッキー】を置き合っても、【グソクムシャGX】が【グズマ】から相手の【ルガルガンGX】を一撃で倒せるため、サイドの取り合いで優位に立てるのです。ベンチの数が制限されている中では、その【グソクムシャGX】を一撃で倒し返すのも簡単ではありません。

また、今回2番目の使用者数を誇った「サーナイトGX」デッキに対しても、【グソクムシャGX】ならば正面から戦うことができます。【グソクムシャGX】はワザに必要なエネルギーが少ないため、【サーナイトGX】のワザ「インフィニットフォース」もそこまで危険なワザではありません。
そして自身は【アセロラ】で何事もなく手札に返り、2発目【グソクムシャGX】の「であいがしら」が、きっちりと【サーナイトGX】のHPを削りきります。

この入賞は、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」と「サーナイトGX」デッキの流行を読みきった結果と言えるでしょうし、このデッキタイプは今後も人気を集めていくでしょう。

11月12日 大阪大会(関西ネクストジェネレーションズカップ)

地区予選大会のラストは、西日本最大規模の自主大会、関西ネクストジェネレーションズカップ。
今回も100人のプレイヤーが集まり、本大会への最後の4枠をかけて争いました。

大会直前のトピックスとして、開催2日前に「スターターセット伝説 ソルガレオGXルナアーラGX」が発売になっていました。
特に【ソルガレオGX(SME)】は、弱点を消すことのできる特性と、エネルギー加速が強力なワザを持ち、公開時点から大きな注目を集めていました。 この新ソルガレオがどれほど環境に食い込んでくるかが、大会前のポイントのひとつだったのです。

しかし、その100名の中で最多、約2割の使用率となったのは、やはり「ゾロアークGX・ルガルガンGX」。

このBATTLE X ROAD地区予選では、最初から最後まで、環境のトップを走り続けました。 そして使用率2番手は、「ジュナイパーGX」デッキ。大会ごとに2番手人気も様々に変化してきましたが、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」に互角以上に戦えるデッキ、という点では共通しています。

そして、3番手には「ゾロアークGX・グソクムシャGX」。上記で触れたデッキですが、大阪ではついに使用率3番手にまでなりました。
「ゾロアークGX・ルガルガンGX」を中心にして動いてきたメタゲームですが、最後まで、2番手以降のデッキは動き続けました。
ちなみにですが、新しい「ソルガレオGX」デッキに関しては5番目の使用率、そして「サーナイトGX」デッキに至っては、使用者わずか1名だったことを付記しておきます。

それでは以下、権利を獲得した選手たちのデッキを見ていきましょう。

※権利獲得は4名ですが、2名の方がデッキ非公開希望となっています。

 

よるのこうしん・マーシャドーGX・ゾロアークGX

使用者(戦績) あきら(大阪大会準優勝)

ポケモン

バチュル XY4 4
バケッチャ XY4 4
ランプラー XY4 4
マーシャドーGX SM3N 2
ゾロア SM3+ 2
ゾロアークGX SM3+ 2
オドリドリ SM1+ 024 1
シェイミEX XY6 3
カプ・テテフGX SM2L 1

エネルギー

ダブル無色エネルギー   4

トレーナーズ

プラターヌ博士   3
N   1
センパイとコウハイ   1
グズマ   1
オカルトマニア   1
バトルサーチャー   4
ハイパーボール   4
バトルコンプレッサー   4
時のパズル   4
トレーナーズポスト   2
闘魂のまわし   2
こだわりハチマキ   1
フィールドブロアー   1
レスキュータンカ   1
スペシャルチャージ   1
かるいし   1
次元の谷   1

BATTLE X ROAD地区大会予選では久しぶりに、「よるのこうしん」デッキの入賞となりました。
構築も非常にオーソドックスで安定した形になっており、チャンピオンズリーグ横浜2018トップ4のデッキとも、数枚ほどの違いしかありません。
それほど、この「よるのこうしん」というデッキタイプは、構築が完成されているともいえます。

「ゾロアークGX・ルガルガンGX」をはじめ、「ゾロアークGX・グソクムシャGX」や「サーナイトGX」とも互角以上に戦えるこの「よるのこうしん」は、それだけ高いパワーを持ったデッキタイプです。 特に「ゾロアークGX・グソクムシャGX」の人気が上がりつつある今、こうして入賞し、改めて注目を浴びるのは自然なこととも言えます。

環境の2番手、3番手がどのデッキであるかに関わらず、このデッキは、常に有力な候補であり続けるでしょう。

 

ゾロアークGX・カウンターエネルギー

使用者(戦績) 某坊や(大阪大会4位)

ポケモン

ゾロア SM3+ 3
ゾロアークGX SM3+ 3
エンテイ XY7 1
コバルオン XY11 1
ウソッキー XY9 1
ビリジオン SM3+ 1
ミュウ 1
ウソッキー SM1+ 024 1
オドリドリ SM1+ 024 1
シェイミEX XY6 2
カプ・テテフGX SM2L 3

エネルギー

ダブル無色エネルギー   4
カウンターエネルギー   4

トレーナーズ

プラターヌ博士   3
N   1
センパイとコウハイ   1
アズサ   2
オカルトマニア   1
アセロラ   1
グズマ   2
バトルサーチャー   4
ハイパーボール   4
時のパズル   4
こだわりハチマキ   3
かるいし   2
カウンターキャッチャー   1
レスキュータンカ   1
スカイフィールド   3

かたや「よるのこうしん」というよく知られたデッキが入賞を果たす一方で、こちらのデッキには、なかなか見慣れないカードが並んでいます。
トレーナーズこそ普通の「ゾロアークGX」派生デッキに見えますが、エネルギーには【カウンターエネルギー】が4枚。そしてポケモンでは、【エンテイ(XY7)】【コバルオン(XY11)】【ビリジオン(XY7)】そして【ミュウ(XY10)】といった、普通では同じデッキに共存しないような面々が顔を揃えています。それらのポケモン採用の意図は明白です。これらのポケモンは、たとえば【エンテイ】ならば、対【ジュナイパーGX】【グソクムシャGX】【ソルガレオGX】、【コバルオン】ならば対【サーナイトGX】、【ビリジオン】は対【ルガルガンGX】や【ガマゲロゲEX】、【ミュウ】は対【マッシブーンGX(SM4S)】など、環境の主要ポケモンたちをピンポイントで倒せるようなカードチョイスになっています。

そしてこれらのポケモンたちはみな、おあつらえ向きに、【カウンターエネルギー】にぴったりの2エネワザをそれぞれ持っているのです。(ミュウははじまりのきおくによる)

もちろん、【スカイフィールド】3枚を擁するこのデッキは、【ゾロアークGX】による攻撃もメインの勝ち手段です。その中で相手が主力を立ててくれば、それを【カウンターエネルギー】と上記のポケモンたちで軽やかに打ち返し、残りは【ゾロアークGX】が処理をする。もちろん【カウンターエネルギー】とその相棒のポケモンが、【時のパズル】で再登場可能なことは、言うまでもありません。

この2つの軸の攻撃は、相手からすれば対処しづらく、その対処しづらさこそがこの結果を生んだといえます。
【カウンターエネルギー】を使う上ではサイドレースの計算が必要ですが、それは対戦相手も同じなのです。むしろ、使う側のほうが習熟度で勝るぶん、プレイ面での有利はどんどんと広がります。

環境がある程度固まってくると、相手にとって動きのわからないデッキもまた、ひとつの武器となります。
BATTLE X ROAD地区大会予選、最後の最後で、とても面白いデッキが入賞してきました。

まとめ

「ゾロアークGX・ルガルガンGX」強し。

ほぼすべての大会で2割前後というトップの使用率。東京大会ではワンツーフィニッシュまで遂げてしまったこのデッキは、繰り返すようですが、名実ともに現環境最強のデッキと言えるでしょう。

しかし、です。すべてのデッキには工夫が隠れています。

「ゾロアークGX・ルガルガンGX」に次ぐ2番手争いの中にも、「ゾロアークGX・ルガルガンGX」と互角に渡り合いながら他の2番手候補たちを叩き潰そうという、そんな野心的な構築とデッキが溢れています。

ここまで6つの地区予選大会を扱った3記事では、そんなデッキたちの工夫とポイントを解説してきました。
この後、11月26日には、池袋での公認大会1stが待っています。

また、つい先日には、「フルコンプ」4店舗での、店舗予選大会も発表されました!

1月の本大会に向け、まだまだチャンスも、時間もあります。

最後に、ここまでの大会結果一覧を貼って、この記事を締めくくりたいと思います。
次の環境の鍵は、この中に隠れているかもしれません。

▼北海道大会
「ジュナイパーGX」
「よるのこうしん・マーシャドーGX」
▼宮城大会
「ゼルネアスBREAK・クロバット」
「ニンフィアGX」
▼愛知大会
「ギャラドス・ゾロアークGX」
「ニンフィアGX・ゾロアークGX」
「ゾロアークGX・ドータクン」
「ジュナイパーGX・マーシャドーGX」
▼神奈川大会
「ゾロアークGX・ルガルガンGX」
「ジュナイパーGX・マーシャドーGX」
▼東京大会
「ゾロアークGX・ルガルガンGX」
「ゾロアークGX・ルガルガンGX」
「ゾロアークGX・グソクムシャGX」
▼大阪大会
「オーロット・ネクロズマGX・エーフィGX」
「よるのこうしん・マーシャドーGX・ゾロアークGX」
「ゾロアークGX・カウンターエネルギー」
「グソクムシャGX・ゾロアークGX」
 
  • 文: ukinin