予選レポート

予選レポート:愛知大会(ゴールド・ギャラドス・カップ)


BATTLE X ROAD(バトルクロスロード)2018(以下BXR2018)の予選3会場目は愛知県。ゴールド・ギャラドス・カップにて開催されました。
その雰囲気の一端をレポートできればと思います。

前日に愛知入りし、カード仲間と会食を楽しんで当日の会場へ。前日の宿や当日朝の足も友人に助けていただいており本当に助かります。

この日は台風の影響により大雨、加えて衆議院選挙の投票日と厳しい日程の中、121人ものプレイヤーが集まりました。

GGC会場の様子

開始前には初参加のプレイヤーの紹介。マイクを渡され、一言ずつ挨拶をしていきます。
共に大会を作る仲間として、皆に名前を知って貰う第一歩です。たまに司会者から無茶振りをされるので、油断は禁物です。

簡単なあいさつをさせて頂き、いよいよ対戦が始まります。121名の参加者のうち、BXR2018本戦への切符を掴めるのは僅か4人。

環境の主役はおなじみ【ゾロアークGX】です。複数の【ゾロアークGX】を場に置ければ、最終盤の【N】での手札流しが効きづらくなるため、サイドを4枚取る前までに不要札の整理を行う事ができます。

【ダブル無色エネルギー】一枚で動けるこのカードはおなじみ「よるのこうしん」デッキや【ルガルガンGX(SM2L)】【グソクムシャGX】など、あらゆるデッキに採用されていました。

GGC会場の様子

【ゾロアークGX】に対抗するデッキも数多く出揃いました。【デンジュモクGX】や【ムウマージ(SM4A)】などで【ダブル無色エネルギー】を対策するプレイヤーや、【マッシブーンGX】や【ケケンカニ(SM3H)】で弱点を狙いにいくなど、様々なアプローチでの対策が見られました。

5回戦の予選が終わり、戦いはいよいよTOP16へ。進出した半分以上のデッキに【ゾロアークGX】が搭載されています。果たして結果はどうなるのでしょうか…?

決勝トーナメントの裏ではサイドイベント。同じ勝ち数同士で対戦し、3連勝で景品が貰えます。
僕も挑戦させて頂きましたが、自慢のジュナイパーデッキで2連勝するも、最後は惜しくもメタルチェーンデッキに敗れて3勝ならず。残念!

TOP8ではそれぞれ手に汗握る緊張が。

GGC会場の様子

真剣な眼差しで対戦する選手たち、それを見守る観戦者たち。そしてついにTOP4が出揃いました。

その後、大会の幕引きは急に訪れました。台風の影響で暴風警報が発令されたのです。

GGC史上初、ジャンケンでTOP4の順位を決めるという結果となり、TOP4の選手たちのカードでの対戦はBXR本戦に持ち越しとなりました。

TOP4の選手たちにはBXR本戦で思い切りぶつかり合って頂きましょう!以上BXR愛知予選、ゴールドギャラドスカップのレポートでした。

 
  • 文: HK